原気呼吸法の基本

原気と言うのは、根源の宇宙エネルギーと言う意味です。

原気呼吸法は、呼吸と意識誘導によって、全細胞に気をみたし、全細胞から息を吐き、全細胞を浄化活性化するというものです。

実際のやり方は、様々に分かれていきます。

一番の基本は、頭上から、息を吸いながら原気を腰丹田まで吸って、しばらく保ち、吐く息に合わせて、腰丹田から足の方、前後左右に吐きます。これを何回か繰り返し、つぎは、同じように、頭上から、腰まで原気を吸い、こんどは、吐く息の範囲をへその高さまでに広げ、下方、前後左右に吐き、随時、胸、のど、頭部と範囲を広げていき、全身を卵形、または、球状に包んで、しばらく、呼吸瞑想をを続けます。

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